ファットリエ・パッリ
キアンティ・モンテスペルトリの家族経営ワイナリー
キアンティの中でも5社しかいない、フィレンツェ近郊のモンテスペルトリ地区で120年以上家族経営。50haの畑を所有し、自家栽培、自家元詰め。現在は女性オーナーのパオラ(4代目)とその息子オリバー(5代目)が営む。エノロゴ=醸造家は息子。フィレンツェ中央市場で売られるデイリーワインも、重厚感ある高級ワインも造る。
敷地内にはサンタ・ルチア礼拝堂があり、16世紀に活躍したフィレンツェの画家グレゴリオ・パガーニのフレスコ画が彩る。






