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ヌラゲ・サス・モラス カンノナウ・ディ・サルデーニャ 画像

Binzamanna Nuraghe Sas Molas Cannonau di Sardegna Riserva

ビンツァマンナ ヌラゲ・サス・モラス カンノナウ・ディ・サルデーニャ リゼルヴァ

驚きの重厚感。アルコール度数は驚異の17%。

シチリアに次いで二番目に大きい島サルデーニャ北部のマルティスで、夫婦が立ち上げた小さなワイナリー。

ヌラゲとは、紀元前のヌラゲ文明の遺物で島中に点在する、巨石を積み上げた謎多き塔で、12,000棟以上存在しています。サス・モラスはマルティスに位置するその中の一つの名称。

サルデーニャワインの名物の一つであるカンノナウは、フランスではグルナッシュ、スペインではガルナッチャと呼ばれますが、地中海に浮かぶ島特有の環境のため、サルデーニャ独自の味わいを体現していることで知られています。これはその中でも熟成期間の長いリゼルヴァタイプ。

黒く濃い色合いで、グラスの縁にねっとりと残る粘性。煮詰めたプルーンのようなトロける濃い果実味、しっかりと感じられるカカオのような木樽のロースト香、強めな渋味。良く熟した果実のため酸味は控えめです。他では体験できないフルボディ。

容量 750ml
生産者 ビンツァマンナ
生産地 イタリア/サルデーニャ州
格付 DOC
タイプ 赤 フルボディ
品種 カンノナウ100%
醸造 18-20℃に保ったまま圧搾、その後徐々に温度を上げてアルコール発酵とマセラシオンを15-19日間。4~5日間澱を沈めて、500ℓトノー樽に移し10ケ月熟成。瓶熟24か月。