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トッレ・フォルネッロ

芸術の域に達するワイン造り

フォルネッロという名がこの地に与えられたのは1200年代のこと。

粘土や石灰を原料にしたレンガを焼くための窯(=イタリア語でフォルネッロ)が造られたことに由来する。

1400年代には領土を監視するための塔(=トッレ)が建てられた。こうして「トッレ・フォルネッロ」の名が生まれました。

そして1500年代に前身となるワイン庫を始めとする建造物が設置され、ブドウ畑も本格的に整備される。

1998年、現オーナーのエンリコ・ズゴルバーティが古い家族事業であったワイン造りを一新。

伝統と革新を両立させた近代的ワイナリーに生まれ返らせました。

60haの畑では、収穫量を抑えて高品質なブドウを栽培し、雑草の力を利用して環境に配慮した方法をとっている。

UNAとOTTAVO GIORNO (Passito)の2アイテムはビオの認証を正式に受けているが、その他もビオに近い造りが施されています。

生み出されるワインはブドウの味が存分に引き出され、土着品種が用いられて原産地呼称が付きながらも、全く唯一無二の、このワイナリー独自のものに仕上がっています。

塔の上には、創業当初から存在している星が刻まれた鉄製の十字の旗が立っています。

ロゴにも用いられているこの十字は、4つの基本となる味覚、すなわち酸味、甘味、塩味、苦味を表しています。

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